Music

オープニング担当:「アンノウンワールド」Schrödinger's Cat adding コトリンゴ

■Schrödinger's Cat(カンザキイオリ)/コメント
ほんわかと和む作品だったので、その暖かさを引き立たせるためにどうしたら良いのか当初は正直悩みました。
普段作っている音楽はもう少し暗いというか、、、。
でもその中でも今までの自分にはなかったけど、奥底にあるかもしれない自分自身の「陽の部分」を模索しながら制作しました。
歌詞には“素晴”が突如出会う猫ちゃん“ハル”を通して知らなかった世界が広がっていく、そんな世界に戸惑う気持ちを表現しています。
自分はいつもボーカロイドを使った楽曲を制作しているので、今回自分の声でレコーディングするときはとても緊張して、初めてだらけの新しい挑戦で私自身も知らない世界に出会うことができました。
■Schrödinger's Cat(カンザキイオリ)/プロフィール
2014年1月「反抗期」てボカロPデビュー。
当初は黒柿という名前だったが、10作目である「哀伝ティティ」から現在の名前となった。
2017年に公開された「命に嫌われている」は500万回再生を超え、自身初の殿堂入りを果たす。
楽曲、歌詞、映像とすべてが調和し、独特の世界観を構築している。
2018年、カンザキイオリの新たなプロジェクト「Schrödinger's Cat(シュレディンガーズキャット)」をスタート。
ボカロPカンザキイオリとは少し違うカンザキイオリのもうひとつの側面として、自身も歌唱に挑戦しながら、様々なボーカリスト達とコラボレーションしていく新たなプロジェクトとなっている。
             
■コトリンゴ プロフィール
1999年、神戸の甲陽音楽学院を卒業後、ボストンのバークリー音楽大学に留学。
2006年3月、坂本龍一がナビゲーターを務めるJ-WAVE「RADIO SAKAMOTO」のオーディションコーナーにて、のちに2ndシングルとなる『にちよ待ち』がオンエアされ、 坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート」に出演。
同年11月「月桂冠・つき」のCMソングとなり話題になった『こんにちは またあした』で日本デビューを飾る。
現在までにカヴァーを含む10枚のソロアルバムをリリース。
Schrödinger's Cat カンザキイオリ
2016年11月に公開し、ロングヒットしたアニメーション映画「この世界の片隅に」のテーマ、劇中歌、BGMの全ての音楽を担当し、第40回日本アカデミー賞優秀音楽賞、第71回毎日映画コンクール音楽賞、おおさかシネマフェスティバル2017音楽賞を受賞。
ライブパフォーマンスの評価も高く、全国各地のイベントやフェスに多数出演。
卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティストとして活躍中。
   
   

 

エンディング担当:「君のとなり わたしの場所」 南條愛乃

■南條愛乃/コメント
とても可愛い作品ですし、私も猫が好きなのでED主題歌として関われることが嬉しいです。
今回の楽曲「君のとなり わたしの場所」は猫のハル目線での歌詞を書かせていただいてます。
ハルちゃんのお姉ちゃん気質なところと、安心して毎日を過ごせている素晴くんとの距離感を感じていただけたら嬉しいです。
ぜひ猫好きな方にも聴いていただきたいです。
そして作曲は奥華子さん!奥さんの曲が大好きなので今回ご一緒できたのもとても嬉しいです。
可愛くてあたたかい曲ができたと思います。ぜひ楽しみにしていてください!
             
■南條愛乃/プロフィール
オフィスエンジン所属。
2006年に「Soul Link」の杉本亜弥役でデビュー。
TVアニメ「ラブライブ!」の絢瀬絵里役や「戦姫絶唱シンフォギア」の月読調役、「クロックワーク・プラネット」の見浦ナオト役など代表作多数。
また、声優として活躍する一方、その唯一無二なのびやかなボーカルでfripSideのボーカルやソロアーティストとして活動を行う。
2012年12月にミニアルバム「カタルモア」でソロデビューを果たし、その後「東京レイヴンズ」や「グリザイアの果実」「グリザイアの楽園」「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」「アトム ザ・ビギニング」など多数のTVアニメ作品のテーマソングを担当。
2018年7月には初のベストアルバム「THE MEMORIES APARTMENT -Anime&Original-」を2枚同時リリースした。
南條愛乃